ミニスプリント
| BBOの部分的なスプリント | ||
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| スプリント無し | ||
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| 高さが足りない歯に部分的にスプリントを使用します。 部分的なスプリントを使用する場合、同時に咬合調整が必要になるときがあります。 スプリントは使用しているとすり減ってきます。定期的なスプリントの調整が必要です。 症状が改善、安定してからスプリントを被せ物(補綴物)に換えていきます。 |
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スーパースプリント
| BBOの全顎的なスプリント | |
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上下の歯の高さが足りない場合、全顎的なスプリントを使用します。 スプリントは使用しているとすり減ってきます。 定期的なスプリントの調整が必要です。 |
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症状が改善、安定してからスプリントを被せ物(補綴物)に換えていきます。 |
咬合調整
| BBOの咬合調整 | ||
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| 咬合器で診断 | ||
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| お口の中で調整する前に、咬合器に付けてある模型上で削る量を決めます。 歯を咬み合わせるときや顎を動かしたとき、これらを阻害する歯がある場合削ることがあります。 咬合調整する場合も、BBO咬合理論に基づき、模型を作り咬合器上でどの歯をどれくらい削るか診断してから削ります。 | ||
体のバランスと咬合(噛み合わせ)
咬合(噛み合わせ)が崩れていると顎や、頭蓋骨、顔貌の歪みや傾きを引き起こします。
頭の歪みや傾きは、頭を支える首の歪みを引き起こします。
この歪みの連鎖によって背骨、腰骨が歪んでしまいます。
身体の歪みは様々な症状を引き起こします。その歪みが神経や筋肉を圧迫し全身症状を引き起こします。
逆に、咬合(噛み合わせ)を改善すると、歪みや傾きが改善されます。
咬合(噛み合わせ)により姿勢が変わります。
2つの図を比べてみて下さい。左図が正しい(バランスのとれた)咬合(噛み合わせ)と姿勢です。
左図は右側の咬合(噛み合わせ)が低すぎるために頭が傾き、それを支えるように首、背骨、腰骨が歪んでいます。
Aの図では、咬合(噛み合わせ)は右と左がアンバランスになっています。
左側の咬合が低く、右側の咬合が高い状態です。このアンバランスな状態が原因で、
下の顎は左側に歪んでしまいます。
Bの図は、咬合(噛み合わせ)を改善してバランスのとれた状態です。
左側の咬合を高く、右側の咬合を低くした状態です。左図で左に歪んでいた下の顎は、正しい位置に戻っています。
噛み合わせとからだ
噛み合わせとからだの関係図
当院(当BBO研究会)では、噛み合わせとは、からだのバランスを整え、
維持する為の重要なファクターだと考えています。
図のように噛み合わせとからだは密接な関係です。
噛み合わせのズレによりからだのバランスが崩れ、機能が低下します。
逆に、噛み合わせのズレを整えればからだのバランスもよくなり、機能が改善すると考えられます。
例えば、近年、脳脊髄液減少症が話題になることがありますが、外傷などの既往が無く、
脳脊髄液減少症と似たような症状がある場合は、頭蓋骨や脊椎のズレにより、
脳脊椎液の循環が滞ってしまうためと思われます。
この頭蓋骨、脊椎のズレを整えれば症状の緩和や消失が期待できます。
そして、このバランスのとれた状態を維持するために噛み合わせを整えることが必要と考えます。
コンセプト
噛み合わせを良くして健康な身体作りを
ホープデンタルクリニックでは、噛み合わせ(咬合)を改善することによって、
体のバランスを整え、体が正しく機能し自己治癒力を高めて頭痛、肩こり、腰痛、膝の痛み、
不定愁訴など様々な症状の改善を目的としています。
人が健康に生きるためには噛み合わせ(咬合)が重要です。
しかし、噛み合わせ(咬合)は一人一人違います。
その人に合った噛み合わせに改善することが必要です。










